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2007/10/1 Sep. 4th, 2007sirop de poteau ― (直訳)電信柱のシロップ
[siro də pɔto] 「シロ ドゥ ポト」 ケベック州の特産品の1つに、メイプルシロップがあります。
(もちろんそれだけぢゃなく~!) おみやげ屋さんで売ってるだけじゃなくて、レストランやカフェでも メイプルシロップ使ったお料理やお菓子が出たりするんだけど、 ホントは、採取するのがたいへんで、とっても高価なのね。 で、ケベコワ(ここではケベック語ぢゃなくてケベック人)のみなさまは メイプルシロップを誇りに思っているわけで、 そうでないシロップを、からかって「電信柱から取ったシロップ」って呼ぶらしい。 かる~ぃジョークですゎ。(でもきっついなぁ・・・) いや、別に、水飴+カラメル色素のシロップが悪いワケぢゃないのよ^^; それとバターでもパンケーキ食べれるし。 ただ、それにメイプルシロップの香料なんて入れちゃったりしたら、 確実にそう呼ばれるね、きっと。 類似品粗悪品にはご注意! あ、そうそう、肝心なホンモノのメイプルシロップは、 sirop d'érable [siro derabl] (シロ デラブル)といいます。 érableはカエデ、カナダの国旗にも使われてるよん♪ Sep. 1st, 2007PFK ― (さて何の略称でしょう☆) ケベックにはPFKっていう、ファーストフード店があります。 Aug. 29th, 2007chandail ― セーター、カーディガン、プルオーバー
[ʃãdaj] 「シャンダィュ」 え、なんか変わってる?と思ったあなた。 フラ語を習ったの、相当昔ぢゃないですか・・・? いまどきのおフランスでは、chandailはもはや使われてなく、 セーターのことをpull(ピュル)というそうですよん。 カーディガンのような前あきの服は、veste(ヴェスト)だったりなんかだったり。 で、ケベコワでは“まだ”chandailが使われているそうで。 フランスのヒトにとって、ケベコワにはクププっと笑っちゃうような古いコトバが多いみたいです。 ちなみに、世の中には「フランス語―ケベック方言辞典」なんてのも存在するそうで。 買ってみようかな~いらないかな?! その前に、読めないだろっ゛ヽ(= =) Aug. 23rd, 2007déjeuner, dîner, supper ― 朝食、昼食、夕食
[deʒœne, dine, sype] 「デジョゥネ、ディネ、シゥペ」 おフランスのフラ語を勉強したヒトは、 朝食=petit déjeuner(プティデジョゥネ) 昼食=déjeuner 夕食=dîner って習ったと思うんですが、ケベコワは違うっ!ズレてるっ! 同じクラスで先に来ている日本人の子が教えてくれました。 どうもホストファミリーと話がかみ合わないと思ったら・・・ってなことがあったそうで。 1日の中では昼食がメインなんだろうな。 そういえば、今んとこ、ステイ先の夕食はすっきりさっぱりです。 (私には量的にちょうどよくて◎!) Aug. 21st, 2007フランス語とケベック方言(québécois:ケベコワ、と読みます)は結構違うらしい。。。
ということで、聞きかじったコトバをちょこちょこupしてみようかと。 フランス語かじったことあるヒトなら、おもしろいと思える?かも?? 難しい文法は出てこないので(載せれるほど理解できてない・・・(--;)、ご安心を☆ ということで、さっそく第1弾。
OK. ― OK. / わかった。 / 了解。
[oke] 「オケ」 フラ語習ったヒトなら知ってる(であろう)、
D'accord.(ダコーr)っていうフレーズ、ここでは誰も言わないのね。 ※“r”は、「ル」って言わないで、喉をちょぴっとゴロッとするイメージ カジュアル形(系?)のD'ac.(ダック)も聞いたことない。 授業中はそれぞれの母国語もさることながら、英語も禁止で、 (初級者にはツラいんだけど・・・何もしゃべれないっつーねん!) そんな中、先生が“OK!”連発するから、 「あ、英語つかってら~」なんて思ってたら、“OK!”は英語とは認識されてないようで。 街中でも(お店とか、知らないヒト同士の会話とか!)でも、おうちや学校でも、 フランス語でしゃべってるのにみんな“OK!”って言ってる~ ただ、ちょっとフラ語ちっくなところが、 英語だと「Okey.オ(ッ)ケ(ー)ィ」ってちょっと長め(ん?)な感じなのに、 ケベコワだと「Oké.オケ」ってプチって切れる感じ。 さて、こんな説明でもわかってもらえるかしら=3
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