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9/24/2007 Aug. 8th, 2007 @ ロンドン<Newfoundlandへっ>
London最終日。
何度か催促を受けながらもやっと荷物を詰め込んで、お部屋明け渡し。 ちゃんとチェックアウトの時間は守ってるつもりなんだけどなぁ。 荷物は預かってもらって、最後の街散策へ。 どうしても行ってみたかったTemple Church再チャレンジ! またまた「The Da Vinci Code」を読みながら行ってみると、 どうにもリムジンなんかは通れそうにもない細い道の先に ありましたっ!丸屋根の教会☆ 観光客もたくさん、教会・・・の前に? なんと!!改装中で中には入れないのでした。ざんね~ん(;.;) 外観だけ写真におさめて、レスタースクエアへ。 最後にもう1本ミュージカルが見れないかなぁ、とちょっと期待してたんだけど、
昼興行+早めに始まる+短かめ、って3条件揃ったのがなくって、あえなく断念。 おみやげ屋さんを巡りつつお昼を食べて、ホテルへ戻りました。 荷物をごろごろ転がして駅へむかっていると、 高級そうなホテルの前に、人力車ならぬ自転車力(?)車のおにーさんが。 「たいへんそうだね。乗ってく?」 声かけてくれたのはありがたいんだけど、そのときの所持金3£強。(700円ぐらい) ぃゃぁ、乗りたいのはやまやまなんだけど、 こんだけしかお金ないの、って小銭入れを見せたら、 一瞬ビビッたみたいだけど、「いいよいいよ~」って荷物のせてくれました。 そしたらもう、乗ってくしかない。 工事中で一方通行になってたので、最寄りの駅には行きにくかったけど、 同じ路線上の一つ隣の駅まで行ってくれました。 ちょこちょこ話しながら走って、駅到着。さて、お金がない。 おいくらですか?っておそるおそる聞いたら、 え(O.O;)?50£(1万円以上)もするの?10分も走ってないのに?! あ~り~え~な~~~ぃっ っていうか、お金持ってなくてよかった。。。 「いいよいいよ、大変そうだったから、助けてあげようと思っただけなんだ」 なんて言ってくれたけど、なんだか怖くなってきちゃって じゃぁ、残りのコイン全部あげる、と小銭入れひっくり返して 全部あげてきちゃいました。でも、たった3£・・・ 改札まで荷物運んであげようか?まで言ってもらえたけど、 申し訳ないやら怖いやらで、丁重に断りつつ、 振り返りもしないで階段を下りていきました。 朝のうちに地下鉄の1日券は買ってあったので、それを使ってヒースロー空港へ。
コーヒー飲むお金もないとは。。。トホホ。 ちょっと早めに着いちゃったけど、ご飯でも食べてればいっか、と 早めにチェックインまで済ませておみやげ屋さんをうろうろ。 そうそう、X線検査のところで、コートは脱いで、小物はポケットから出して・・・といったビデオを流してたんだけど、 鞄からPCを出してください、ってところで、 なんと某S社の製品ロゴがくっきり見えるNotePCに目が釘付けっっっ PCの持ち主は、日本人にも韓国人にも見える、アジア系の女性。 こんなところで宣伝していいのか?それともお金払ってるのかな? かなりびっくりしました。 審査は、さすがにテロ防止しただけあって、厳重だね・・・靴まで脱がされたよ。 どんな人種のヒトも区別なく全員、ってところは納得だったけど。 やっと審査を抜けて、ロビーへ。 10£だけ再びお金をおろして、軽いお夕飯とメルチェック。 なかなかゲートが案内されないと思ったら、 なんと本日のLHRから飛び立つ最終の飛行機だったのでした! (実際は、整備不良で、もうちょっと遅い時間にも1便あったけど) 真っ暗なLHRより、一路西へ。
ご飯も食べないで、ほとんど寝て・・・ようと思ったけど寝れなかったので、 映画見てました。1本は見れたけど、2本目はあとちょっとで時間切れ。 夜1時に雨のSt.John's空港へ到着しました。 その後がまぁ。なんと入国審査ですんなり通してもらえなくって、税関職員と面接。 ぅゎゎ。なんだろう??? 何のためにCanadaに来たの?どのくらいいるの?貯金は?と いろいろ聞かれること約30分。 その後は、スーツケース開けて荷物検査。 2時になってやっと出てこれました。 電話してお迎えに来てもらって、近くのホテルへ。 んと~、夏はどこに行ってしまったんでしょ?いきなり暴風雨とは・・・ 今頃イギリス時間はは朝6時。眠いよ~~~ Aug. 7th, 2007 @ ロンドン<なぜに歩きまくり~?> 今日はBig Busというツアーバスに乗ってみることに。 早足で街を駆け抜けて、トラファルガースクエアへ。 バスには乗らず、コンビニで昼食を買って、歩いてウェストミンスター寺院へ。 ボート乗り場へ歩いて行って、そこから川下りへ。 川向こうから再びBig Busの乗り場へ。ちょっと探すのに手間取っちゃった。 お夕飯は韓国料理屋さんで。 Aug. 6th, 2007 @ ロンドン<ロンドン観光☆>
昨日買ったお土産を送るべく&絵はがきを出すべく、郵便局へ。
近くにあることは昨日チェックしておいたので、 切手を買ってから、近くの公園で、カキカキ(._ .)φ 観光客なのか近所に住むヒトたちなのか、はたまた出勤前なのか、 ぼぉっとベンチに座って休む人がちらほら。 でも、1人で1つのベンチを占有できるぐらいなのがいいね~ 東京だったら、まずあいてるベンチが見つからなさそう。。。 その前に、公園がないのかも?! 市内観光バスが近くから出てるようだったので、時間と値段を聞いて、(明日乗ることにした~)
今日はバスの1日券で、レスタースクエアへ。 ちょうど、スクールで使ってた英語のテキストにちょびっと取り上げられてたから、 Tourist Infoも近くにありそうなので、行ってみました。 おっと!ミュージカルのチケット売り場発見~Tourist Infoの隣でした。 「本日分に限る」ものの、ほとんど半額っ♪(それでも、高っ^^;) ホストマザーのお薦めは「オペラ座の怪人」だったんだけど、 それだけ25%引のしかなくて、とても手が出なかったので、 「レ・ミゼラブル」を観ることにしました。 チケットを買って、お隣のTourist Infoへ。 小さなブースにおねーさんが座ってて、1人1人の質問に答えてるだけで、 おもしろそうなイベントやツアーの案内なんかは置いてなさそうだったので、 カフェでお昼を取ってから、大英博物館へ。 これまたバスの路線図が見にくくて・・・ 何系統のバスにどこから乗るのかいっしょけんめ見ながら歩いてたら、 意外と近かったことがわかって、徒歩でついてしまいました。 驚くべきことに、入場料はタダ。大きな寄付用の箱がドンッと置いてありました。
展示室1から見始めたのはいいものの、とてもじゃないけど96まではたどり着かなさそうだったので、 どこかのガイドに“エジプトと日本は必見”みたいなこと書いてあったのを思い出して、そっちを先に見ることにしました。 ものすごい人だかり。みんなフラッシュたいてバチバチ(いいのか?) 無造作・・・ではないにしても、ドンッと置かれてあるから、触りまくり(それはダメでしょう!!) 正直な感想としては、「なんでこんなおっきいもの持って帰って来ちゃったんだろう・・・(@_@;)」 スフィンクスとか、石棺とか、7mもある鉄製+木製の防御扉とか。 ロゼッタストーンも。あと、ミイラ。ってか、キモ~~~!(x_x) たたりとか、なかったのかなぁ。余計な心配? 日本も見てきました。どっから盗って来たの?って聞くのは失礼かしら。 鎧兜なんかは、非アジア系のヒトが興味深そうに見てました。 でも、やっぱり中近東~アフリカに比べると、展示品は少ないね。 当時、船で宝探しにやってくるには遠すぎたのかしら。 近くの韓国、中国、東~南アジア圏の展示品を見ていたところで、閉館~ そこからホテルは近かったので、コンビニで軽い夕食を買いつつ、ホテルに戻りました。 サンドイッチをつまんで、着替えて、今度はシアターへ。 やっぱりバスの路線図がわかりにくくて・・・結局ほとんど歩く羽目に。 でも、開演前にやっとこたどり着きました。 席は真ん中列の端っこ。ぅっ、前のヒト、背高すぎ・・・! 実はストーリーを全く知らなかったんだけど(恥)、なんとなく楽しめました。 帰りはちゃんとバスに乗ったよ。これでなんとか、1日券でも元とれたかな。 ふぅ。1日券買った割によく歩いたなぁ(;>_<;)ちかれたっ Aug. 5th, 2007 @ ヘイスティングス<London☆>
とうとうホストファミリーにお別れの日が。
お掃除もちゃんと済ませて、荷物もなんとかスーツケースに収まって。 ぅぅ、でも、なんだかやっぱり重たいなぁ。持てるかしら?(^^;) 同じ日にHastingsを離れるヒトたちと電車でLondonに出ることに。
4人までのグループチケットがお得なのだ☆ で、「10分前」に駅で待ち合わせって決めて、 またまたホストマザーに駅まで送ってもらって、待つこと十数分。 あり?なんか聞き間違えたかな。。。(..;) 私は13時前10分(つまり12:50)と思って駅に行ってて、 13:11の電車に乗るんだと思ってたんだけど、彼女たちがやってきたのが13:11。 どうやら、13:21の方の電車に乗るのに、 「13:21の10分前の、13:11頃に待ち合わせね」って言ってたっぽい~~ 紛らわしいなぁ、もう。(自分のヒアリング能力は棚に上げて、っと(/^^)/) ホストマザーとホストメイトに見送られて、無事3人の乗った電車は出発したのでした。 彼女らはスロバキアから来てたんだけど、
なんと☆“OK!”って、スロバキア語で、「ドブレ!」って言うんだって~ ブルガリア語と同じだっ(・o・) 懐かしい(?)「ドブレっ!」を連発してしまいました。 いろいろおしゃべりをしたりちょびっとうたた寝をしてたりしているうちに 緑の丘や林、点在するおうちといった風景がだんだん変わってきて、 高いビル、こまこまっと建てられたアパートが増えてきたと思ったら とうとうロンドンに到着~☆ ここで彼女たちとはお別れ。ご友人宅に泊まるそうな。私は予約しておいたホテルへ。 階段しかない地下鉄の駅で、早速見知らぬおにーさんが、荷物を運ぶのをちょっと手伝ってくれました。 前にも東京のとある地下鉄の駅で困っちゃったんだけど、 改札からホームに行くエレベーターやエスカレーターがあっても、 地上から改札に行くのにはどうしても階段なんだよね。。。 足の悪いヒトや大きい荷物を持ったヒトは、いつもどうしてるんだろう(?_?) 海辺の街Hastingsとは違って、都会の暑さ。
ホテルは駅のすぐ側!・・・と思ってたら意外と遠かった(・_・、) 石畳っぽい歩道だったから、なんだかコロコロがうまくいかない。 (お部屋に着いてからよく見てみたら、なんとコロコロが1ヵ所壊れてた!!) やっとの思いでたどり着いて、チェックイン。汗びっしょりだよ。 着ていたカットソーをちゃぷちゃぷ洗ってバスルームに干して、 涼しめの服に着替えて、周辺の散策に出かけることに。 夕方になっちゃったから、もうバスやら地下鉄やらの1日券は買わないで、 近辺のおみやげ屋さんのぞいたり、ネットカフェ探したり。 そいでもって、ご飯でもと思ったんだけど・・・高いっ(O.O;) ひとり旅のツライところその1だゎ。(その2は宿泊費が高くつくってところね) えいやっとパブに入ってみました。(でもフツーのレストランっぽい) オープンエアの席も気持ちよさそうだったんだけど、隣席の煙が。。。 ということで、屋内の窓際へ。エールでも頼んじゃおうかと思いきや。 ぅぅんと、1パイントって、どのくらい?! 聞かれた店員さんも、「ぇぇっと、どのくらいって言われても・・・^^;」 きょろきょろしたあと、近くの席で飲んでるヒトを指さして、あのくらい~と教えてくれました。 ものすごい量ではなかったので(ホッ)、試してみました。 キンキンには冷えてないのね~まぁまぁおいしかったよ。喉が渇いてたから? 食後はスーパーでちょっとお買い物をして、ホテルに戻りました。 観光は、あ・し・た・か・ら♪ Aug. 3rd, 2007 @ ヘイスティングス<最終日っ☆>
今日は最後のスクールの日。
昨日の夜、ぱたぱたとお手紙&プレゼントを用意して、 先生やスタッフの皆さんに渡しました。 メインのクラスの先生に手渡せなくって、ざんね~ん。 今日は引っ越しがあるとかで、お休みなのでした。 で、代理の先生が来たんだけど・・・ごめん、おもしろくない。 テキストに沿って、問題を解いて答え合わせするだけ。ひとりでもできるぢゃん! 担当の先生は、ほかの教材(新聞とか)持ってきたり、オリジナル教材使ったりして、 テキスト以外にもいろいろ役立つものがあったのに。。。 昨日のうちに、修了証も成績表もいただいてたのをいいことに、 半分終わって休憩時間のうちにescapeしちゃいましたっ^^; ホストマザーもスタッフの方も、許可(?!)してくれたし~~~ 担当の先生の楽しい授業を上書きされたくなかったんだもん♪ 夜は、せっかくだしということで、ホストメイトと一緒に
他の生徒たちと合流すべく飲みに行きました。 今日もホストマザーが飲み会会場まで車で送ってくれて。 んもぉ、バスがないとは言え、甘やかされてるゎぁ。 一通りお話しして、終電や終バス乗るヒトたちを見送った後、お店を移して再び乾杯。 イギリスのバーのいいところは、煙たくないのね(^^)v そのかわりというかなんというか、お店の入口付近は、かなりもくもくなんだけど(*_*) 楽しい時間を過ごして、またまたホストマザーに迎えに来てもらいました。 さてさて。明日は荷物を1箱、次のステイ先に送らなくちゃだゎ。 詰めれるだけ詰めないとっ Jul. 31th, 2007 @ ヘイスティングス<明日から8月ですね=3>
なかなか夏!ってイメージがわかなかったんだけど、
夏らしくなってきました。やっと。 波もちょっと落ち着いて、子供たちが海に入って遊んでました。 さすがにオトナは・・・と思ったら、泳いでるヒトいました。Oh! 離れたところでは、釣りをしたりボートに乗ったり・・・ 楽しみ方はいろいろだね。 今日でBusiness Englishクラスはおしまい。毎週月・火だけだったのでした。
今日になるまで全然気がついてなくって、 もうひとりの、今週で終わるヒトが言って初めてわかったしだい。 そういえば、最終週だったね・・・ でも、宿題はちゃんとやって明日持ってくるよ~(ホントか?!) 9/23/2007 Jul. 27th, 2007 @ ヘイスティングス<ウィンドブレーカーGET!!!>
とうとう買っちゃいました。ウィンドブレーカー。
海の側のスポーツ用品店で。 色は白(定番!)、サイズはXSって書いてるけど、日本のSくらいかな。 やっぱりちょとおっきい^^;でもいいや。これより小さいのはあり得ないっぽい。 小さく丸めて片一方のポケットにするするっと入っちゃうので便利♪ (お店のヒトが、ぐちゃぐちゃに押し込んでくれたので、帰ってからきれいにたたんで入れようとしたら、うまく入らなかった・・・) ところで、明日から1週間の天気予報は、晴れ。夏空が広がり気温も上がるそうです。
世の中そんなもんだぁね。。。 Jul. 25th, 2007 @ ヘイスティングス<ひゅるり~>
ここもまた、寒いのでした。
海の近くだからかな?浜風が強くって。 夏真っ盛りだと思ってたのに、空はどんより、風は冷たい。 Tシャツとかサンダルの出番がないよっ それより、ジャケット1枚ぐらい入れておけばよかった~(ToT) お店をまわって適当なの探してるんだけど、どうも、サイズが、ねぇ。 Sでもおっきい(日本のM相当)んだけど、子供用ってのもなんだし。 重ね着に重ね着で、なんとかしのいでたけど、雨が降るとちょっと耐え難い。。。 ということで、ウォータープルーフのジャケットを買うべく、街に出かけてみました。
実は、目をつけてたジャケットがあったんだけど、 たまたまその日は天気がよくって、「このまま暖かくなるかな~」なんて期待して 買わないでおいたのでした^^; ホストメイトと一緒に、学校の帰りにほかのお店も周りながら寄ってみたら、 なんと~閉まってた!(×_×) まだ5:30なのに・・・お店閉まるの早すぎですからっ バーとかレストラン、大型スーパー以外は、ほとんど5~6時の間に閉まっちゃうっぽい なんでぇな?! Jul. 22nd, 2007 @ ヘイスティングス<Old Town & Town Centre>
土日にかけて、Hastings中心街へ行ってきました☆彡
土曜日は、ホストメイト(同じステイ先にいる留学生)と、同じ学校に通う他の日本人留学生と、3人で旧市街へ。
古い町並みを見て歩いて、East Hillに上ってしばらく景色を眺めたあとは、 Fish&Chipsを食べに、ホストファミリーお勧めの街角のレストランに入りました。 一度来たことのあるホストメイトが、「キッズメニューの量で充分だよ」というので、 3人ともキッズメニューを頼んだら、店員さんは「小さいよ~大丈夫?」ってびっくり^^; でも、実際来たのを見てみたら、ほんとにキッズサイズでぴったり。 どっちも揚げ物だもんね・・・。たっぷりビネガーをかけていただきました♪ ホントはケチャップ&マスタード、だったんだっけ?! その後は、資料館やおみやげ物やさんなどをひやかした後、波打ち際へ。
丸い石ころがゴロゴロしている海岸を少し歩いて、 浜にあがっている漁船の合間をすり抜けながら、海風を楽しみました。 Tourist Info Centreを見つけたので、ちょっと寄り道。 来月最初の週末から、カーニバルが始まるんだって! ・・・ってHastingを離れる日ぢゃないですか(>_<) 初日の土曜日なら行けるかな?その前にパッキングを終わらせておかないとっ! 街の西半分はまわりきれなかったので、次の日(日曜日)に再びOld Townへ。
この日は、ホストメイトと一緒に、まっすぐ洞窟と城跡を目指すことにしました。 洞窟は、昔、密輸入者の巣窟だったそうで。 所々に、説明文やら人形やらが置いてあったりビデオを見れたりして、当時の様子がわかるようになっていました。 今でも、Old Townの一部の家や教会(!)などから、洞窟に通じる隠れ道があるそうです。 (洞窟側から塞がれているところもあったから、もちろん、今は使ってないと思うけど。 ・・・ま、つながってるとわかったらちとコワいよね^^;) お酒や絹製品、宝飾品、お茶など、珍しいものや税金の高いものが、主な取引対象だったようです。 世界大戦中は、防空壕代わりにもなったらしいですが、 明かりや声が漏れないのをいいことに、パーティまで行われてたんだって! 負け国と違って、飢え死にしそうなぐらい物資不足だったわけではないのね~( ・_・;) わたしから行こうと誘ったんだけど、実は暗闇が苦手で、 きゃーきゃー怖がってホストメイトのバッグにしがみついてたのはわたしでした(^_^;) さて。明るいところに出てきて、今度は城跡へ。
いつかの戦いで壊されたらしく、ほとんど残ってない・・・と思ったら、 こちらも地下壕があって、でも、今日は入れないらしい。 ってか、よく見ると、「今日は入れません」って掲示がボロボロに風化してたから、 しばらく公開してないんじゃ! なんだよぉ~入場料半分返せっ!!(`_´プンプン) 10分で城壁をたどれそうなぐらい小さいお城だったけど、 もしかしたら、ものすごい世界?!が地下に広がってるのかも☆ 想像するのみ・・・。 最後はジョージタウンストリートのかわいいお店をひやかしながら、Old Townを後にしたのでした。 バスがね~、土日はほとんど走ってないの。
日曜日は始発(Town Centre行き)が11:45で、 Town Centreから帰ってくるのは16:20が最終。 平日+土曜日も、最終は20:47だなんて。飲みに行けない(!) 同じ学校の生徒たちは(生徒と言っても、もちろん、皆さんオトナですからっ) 飲みに出たら、タクシー相乗りとかして帰ってるらしい。 タクシーで帰るっていうとなんだか、終電逃して午前様、見たいなイメージ^^; ホームステイの身としては、あんまり美しくない、よね?!どうかしら?! あ、もちろん、たとえバスがあったとしても、遅すぎるのは×だけどね=3 Jul. 15th, 2007 @ ヘイスティングス<☆ホストファミリー☆>
ホームステイ先は、恵まれたことに"今まで多くの留学生を受け入れたお客好き"家族でした^^
ホストマザーは語学学校のスタッフでもあり、心強い♪ ホストファーザーはなんと先週の月曜日から自分の会社を立ち上げたばかりだって! 娘さんは末っ子で、上の二人は結婚してそれぞれ独立しちゃってるそうな。 さらに犬を飼ってて、これまた大きいのだ。こゎっ いちおう、家族と認識されてるヒトは噛まない(?)ように訓練されてるらしいけど、 私より大きいぐらいなので、じゃれつかれたらひとたまりもないかも=3 あと、トルコ人の大学生(若っ!)も、一緒のおうちにステイしてるよ。 しかも同じ語学学校に通ってて、 終わる時間が一緒なので、学校からはたいてい一緒に帰ってきます。 過去には日本人も来たことあるそうで、浴衣姿の写真が!
ぁ~ぁ、やっぱり持ってくればよかったかなぁ。 でも、明らかに入る余地なかったしなぁ。。。(×_×) お料理とかお洗濯とか共通スペースのお掃除とか申し出ても、
何にもしなくていいよ~って状態なので、 家族と言うよりお客様ってかんじで、ちょっと恐縮^^;;; 自分の分のお洗濯をしてみたんだけど、 少なすぎ・・・というか、洗濯機の容量が大きすぎて、これまたなんだかねぇ。 でも物理的(?)に1週間以上は溜められないからなぁ。ぅぅぅ、難しいのぅ。 もう早速、「次回またイギリスに来ることがあったら泊まっていってね」と言ってくれてる いいヒト&楽しいヒトたちです~\(^o^)/ Jul. 10th, 2007 @ ヘイスティングス<おべんきょ☆>
さて。月曜日は9時前に学校へ。
机についてテキスト開いて黒板(ってか、ホワイトボード)みてノート取って・・・って何年ぶりかしら?! ・・・あ、何年ぶりってほどでもないか^^;でも"英語"の授業でいうとxx年ぶりだぁねぇ。 昨日は学校の説明とかホームステイ上の注意とかいろいろ聞いて、プレイスメントテスト受けて、テキストもらって、
午後からいよいよ授業開始。 ふぇぇ、知らない単語だらけだ~ 自慢できるぐらい語彙力ないので(いばるなって)、辞書ひきまくり。(O.O;) えと~、その単語さっきも調べたぢゃん!みたいな。 数ヶ月~1年近くいるヒトも1、2週間しかいないヒトも、みんな一緒のクラス。 先生はたいへんだろうなぁ、と思ったよ。 火曜日になって、受講クラスを増やすことにしました。
月~木は朝9:30から、金曜日だけは13:45から、毎日16:30まで。 この金曜日の授業が、なんとも中途半端なんだけど・・・しょうがないか。 しかも、お昼の会話コースを取らなかったから、ランチタイムが2時間も! 午前中だけ、とかだったら、午後にお散歩とかお買い物とかに行けるのになぁ。 ま、いっか。どうにかなるでしょう。 メインの教室が建物の5Fにあるから、毎日階段をずんずん上ってくのは、 いい運動になるかも~~(@_@) Jul. 8th, 2007 @ デュッセルドルフ<デュッセルドルフからヘイスティングへ>
泊まってたのは、日系ホテルやら日本食を出すレストランが並ぶ通りに近い3つ星ホテル。
朝食は、バッフェスタイル。おいしいパンが数種類とシリアル。 数種類のハム&チーズに焼いたベーコン、スクランブルエッグとゆで卵と。 ちなみに3日とも同じでした~^^ でも、コーヒーor紅茶を、2杯分ぐらい入る小さなポットに入れてテーブルに持ってこれるので、 おかわりに立ち上がらなくて済んでよかったのは◎だったよん! お部屋には冷蔵庫もコーヒーメーカーもなかったけど、値段の割にはまぁまぁ快適なホテルだったと思います~☆ お天気は滞在中だんだんよくなってきた感^^v
滞在中お世話になっている先輩が、ホテルまでお迎えに来てくれました。 (出かける前に、ちゃんとスーツケースが閉まってよかった♪) チェックアウトを済ませて、散策へ。 静かな日曜日の朝。ホントにホント。 誰も歩いてないし、車も通らないの。。。でもちゃんと信号は機能してるし。さすがドイツ?!あたりまえ!?!? 地下鉄に乗って、旧市街+ライン川沿い方面へ出かけました。 夜はにぎわいそうな通りを抜けて、旧市庁舎前へ。
石畳が残っているホコ天(たぶん)のエリアで、お祭りやイベントの会場になることもあるそうな。 ちょっと変わった教会の尖塔をカメラにおさめて、ライン川のフェリー乗り場へ。 まだ出発まで時間があったのに、フェリーは観光客でいっぱい!椅子はすべて押さえられてしまってました(・_・、) 立ち位置は確保できたので、のんびり待つことしばし。 ほどなくフェリーは、上流に向かって出航=3 ドイツ語と英語のガイドを聞き(流し?)つつ、写真をばしばし。 写真撮ってるヒトって、ほかには独りで来てそうな観光客ぐらいだったなぁ。 だいたいみんな、のんびりビールやコーヒーフロートなんかでくつろいでる感。 フェリーはゆっくりターンして、今度は下流に向かってずずずぃっと下っていって、 もいちどターンしてまた元の乗り場にさかのぼっていきました。 向こう岸では、移動遊園地の準備が着々と進められていました。 すごいアトラクションがやってくるのね~!(O_O) 回転コースターやら、むちゃくちゃ大きい観覧車やら。 10日ほど営業して、次の街に移って行くそうです。 先輩(だんなさん)とおこちゃまたちと合流して、ちょいと遅めのランチ。
滞在中はドイツ風の料理をいろいろ堪能できました☆ ホテルに寄って、荷物を積み込んで、いざ空港へ。 ありり?ちょっと時間がきわどいかも・・・^^;;; ぅゎ、道路工事中ですか・・・^^;;;;; なんとかたどり着いたけど、自動チェックイン機にチケットが通らず、 “急いでるヒト用”のレーンに並ばされ、 その急いでるヒトがいっぱいいすぎて、シャットダウン。ぁちゃヽ(゚_゚>) 先輩が一緒に走ってくれて、さらにカウンターのヒトにごねてくれたのですが、 何せドイツ製システム(?!)が受け付けてくれないのだからしょうがない。 1本後の便に振り替えて(次があってよかったよぉぉ) ヒースローでの受け入れの担当の方に連絡をして、なんとかチェックインしたのでした。 時間までみんなでお茶して、名残惜しみつつ出発ロビーへ。
先輩ご一家には、何から何までお世話に&おご馳走になりっぱなしで、 とてもとてもありがたかったです。 「グーテンターク」と「ダンケシェーン」しか知らなかったけど、 「ヤー(yes)」「ナイン(no)」「ビッテ(please)」も覚えました♪ 次回は独りでも回れ・・・ないか。まだちょっと(てか、ずいぶん)語彙が足りないね?! さて。無事ヒースローに着いたのですが、お迎えが来ない。
タクシーをよこしてくれてるらしいのですが。。。 待つこと1時間、やっとこさやってきてくれたのは、ロンドン市内ではなく、ヘイスティングのタクシーでした。 なんでも、渋滞に巻き込まれたそうで。(×_×) 途中で、“Hasting 40”ってサイン見つけたから、あと1時間ぐらいで着くかと思いきや、 40kmぢゃなくて40milesだったのね・・・そこからが長かった! 全部で2時間ちょっとかけて、やっとホームステイ先にたどり着きました。 あまりに夜遅かったので、何がなにやらのまま、とりあえず明日の準備。 9時に学校に着くには、8:20におうちを出るらしい。 相当早起きしなくちゃなのですな。 これから4週間、"お勉強"が始まるのです~~~ Jul. 6th, 2007 @ デュッセルドルフ<さ、寒いっっっ{{ (>_<) }}>
ちょとさみしい朝食(広いダイニングに2人!)のあとは、いざ街中探検!
なぁんとなく雲行きが怪しかったけど、いちお、傘持って、 昨日の夜通りがかった界隈から始めることに。 出てくるのがちょっと早かったかな?あんまりお店あいてなかったけど、 日系本屋さんを発見。市内の地図を買ってみました。 とりあえず、通りの名前と方角がわかんないと、ね^^ さて。あからさまに地図をみながら歩くのもどうかと思って、
何となく頭に入れて歩いてたつもりなんだけど、 道が斜めに走ってたりきゅぅぅんとカープしてたりすると、苦手なのよねぇ。。。 つづりが似てる通り名を勘違いしちゃったりして、 目指してた公園の、目指してたところとは別の入り口にたどり着きました~ 誤差の範囲^^? それにしても・・・はふっっ寒いよっ
ソフィアから夏の気分でやってきてしまって、サンダル履き。ジャケットがない。 よくよく考えてみれば、かな~り北の方に来てたんだよね。。。 かなり場違いな格好で(間違いなく観光客!)、公園内を歩いてみました。 おっきな白鳥は、頭を羽の下につっこんで、寒そうにくるまって寝てました。
池の側に行くと、鳥がみんな寄ってくる寄ってくる。 あの朝食のパン、1個持ってこればよかったなぁ・・・ ところが、なんとなんと、あとから聞いた話では、“公園の鳥にえさをやるのは条例違反”なんだそうな! ぉととととと。パン切れ持ってなくてよかった(;゚゚) 公園の南端から続く、有名(?)なケxxxxxアレー(通り)。
ホテルを探しているときに、いろんなところが“ケxxxxxアレー近く!”なんて謳ってたから、 どんな通りなのかと思いきや。 あ、うん、上下車線を隔てる川と遊歩道は、整備されててきれいだったけど、 道の両側に並ぶお店とかデパートとかは・・・ぅぅぅっ、入れない(T.T) 高級ブランド店がひしめき合う“ステキ”な通りだったのでした。 しかも、日本人とアメリカ人(っぽいヒト)だらけ。 めげずに(&風よけに)、ちょっとしたデパートに入ってみました。 あっ!○印良品のお店はっけ~んヽ(^。^)丿(しまった、ニホンジンになってしまった) Sサイズのジャケットないかな~なんてちょっとみてみたけど、残念ながら見あたらず。 もちょっと入りやすいお店を探すべく、途中でそれて別の道へ。
ありましたありました、現地のヒトがいっぱい来てるフツウのお店^^v ん~~~でもやっぱり、サイズがない。そりゃそうか。 こんなにちっこいドイツ人(のオトナ!)はいなさそうだしなぁ。 かわいいカフェを見つけたので、気を取り直してランチすることに。 ありがたいことに、ラテン文字表記なので、 コーヒーとかラテとかサンドイッチの具とか、 メニューを読んでなんとなく想像できるからうれしい~ 絵はがき書いて、ちょっと一休みしたあと、ホテルに戻りました。 先輩が、幼稚園のお迎えがてらにホテルまで来てくれて、車で先輩宅へ。
ひと通りいろんなお話をしたあと、お夕食。 ご飯とおみそ汁とお刺身とおひたしと・・・日本料理のフルコース!ヘ(^o^)/ もちろんお箸を使っていただきました。ぉぃす~~~ぃ♪ デザートまでついて、ゴージャスなディナー(“贅沢なお夕飯”の方が和風っぽい?)でした! ここにきて、すご~く甘やかされてるかも☆
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