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日志


2007/10/26

おしまいっ☆

先日、やっとこさカナダから別送した箱が届きました。
これでひと段落。
 
われながらよくやったもんだと思います。この歳にして。あはは。
20代の頃に済ませるべき冒険?!
とはいえ、20代だとまだお金も度胸もなかったかな。
 
さて、これから渡航される方へ&自分への覚え書きとして、ちょとしたコメントを♪
 
○荷物の別送は高い!
長期滞在をされる方は、日本からいろいろ送ると思います。それはOK。
問題は、かえり~~
どこから送っても、日本に比べてとんでもなく高額でした。
物価安めのブルガリアからでも!
力持ちさんなら、がんばって持ち歩くのもテですな。
預ける荷物は(空港カウンターの方の人柄によるところが大きいですが)、
黙って通してくれる方もちらほら。
あ、でも、あんまりにも重過ぎると自分で持ち運べなくなるのでちうい♪
 
○乾電池は日本から持参っ
ぃゃ~、あんなに乾電池が高いとは。
カナダで電子辞書の電池が切れちゃったので、あわてて購入したら、
単3×2個が700円ぐらい。へ?!
日本だと100円ショップで4本入りとか売ってるのに~(>_<)
 
そのほかの一般的なアドバイス・コツ・メモは巷の書籍orネットが詳しいと思います☆
つなたいTravelog、ながいこと読んでくださいましてありがとうございました!m(。。)m
(たぶんもう更新ないと思います~)
(あ、また長期旅行しちゃうことになったら、再開するかも???)
 
  
2007/10/4

Japaaaaaaan!

I've already experienced something very "Japanese."
Sushi?  No.  Kimono?  No-no.
Earthquake!!!
 
It was not so serious in Tokyo, but enough to scare me since it occered middle of the night (Oct.1st, 2:21am).
I've had many earthquakes over the years but never used to it.  Never ever.
 
Now I'm in my hometown and ready to go to see my grandparents with a lot of souvenirs :-)
 
 
2007/10/1

もどりました~☆(^o^)/

お待たせしましたっ(待ってない?!)
東京に戻って参りました~~~
172日に及ぶ長旅っ(←カウントしてたのは、私ではなく、デジカメちゃん)
 
懐かしい友人に会ったり、新しい友人ができたり、
「おべんきょ」もして、ちょっとはカシコくなったかな?
途中でPC壊れちゃったりしたけど、(通信ができなくなっただけで、お小遣い帳はちゃんとつけてたのよ☆)
病気もせず事故にも事件にも遭わず、無事帰ってこれました。
めでたし、めでたし∠※*%#
ブログを覗いてくれてた方、ちょこちょこメルくれてた方、
そして何より行く先々でお世話になったみなさま、
ホントにホントにありがとうございましたm(_ _)m
 
ブログはなんだか中途半端になっちゃったので、続きに興味のある方にはお話してさしあげますゎ(はぁと)
写真は、・・・ご覧のとおり、後半になればなるほど減っていき。。。
Boston+NYで10日間以上いたのに、写真がたったの10枚。(似たようなのはUpしてないんだけど)
むか~し昔は、首からカメラを下げてる観光客=ニホンジンだったのに、
今や、誰も彼もが日本製のデジカメでパシャパシャ。それなのに、わたしってば!
どうも、ね、「また来るだろう」と思うところって、あんまり撮らないんだよねぇ。
“また今度来たときに”とか思っちゃって。ぉぃぉぃ、それって、いつよ?!
自分が写真に写るのもあんまり好きじゃないし・・・(いっつも目つぶっちゃうから^^;)
 
なんだか、駅前の様子とかが変わってて、びっくり。
マンションの管理人さんも(最近交代がはげしいなぁ)ゴミ捨て場の暗証番号も変わってて、さらにびっくり。
そして、スーパーの野菜ジュース売り場がどっかに行ってしまったっ!(最後に見つかったけど)
 
はやく時差ボケをなおして、髪カットにも行って、お仕事探して・・・
んもぉ~、東京に帰ってくるってこういうことなのねっ=3
 
 

Sep. 4th, 2007

sirop de poteau ― (直訳)電信柱のシロップ
[siro də pɔto] 「シロ ドゥ ポト」
 
ケベック州の特産品の1つに、メイプルシロップがあります。
(もちろんそれだけぢゃなく~!)
おみやげ屋さんで売ってるだけじゃなくて、レストランやカフェでも
メイプルシロップ使ったお料理やお菓子が出たりするんだけど、
ホントは、採取するのがたいへんで、とっても高価なのね。
で、ケベコワ(ここではケベック語ぢゃなくてケベック人)のみなさまは
メイプルシロップを誇りに思っているわけで、
そうでないシロップを、からかって「電信柱から取ったシロップ」って呼ぶらしい。
かる~ぃジョークですゎ。(でもきっついなぁ・・・)
いや、別に、水飴+カラメル色素のシロップが悪いワケぢゃないのよ^^;
それとバターでもパンケーキ食べれるし。
ただ、それにメイプルシロップの香料なんて入れちゃったりしたら、
確実にそう呼ばれるね、きっと。
類似品粗悪品にはご注意!
 
あ、そうそう、肝心なホンモノのメイプルシロップは、
sirop d'érable [siro derabl] (シロ デラブル)といいます。
érableはカエデ、カナダの国旗にも使われてるよん♪

Sep. 1st, 2007

PFK ― (さて何の略称でしょう☆)

ケベックにはPFKっていう、ファーストフード店があります。
チェーン展開してて、まぁ、どこにでもあります。
世界中、もちろん日本にもあります。
そう、「ケ○タ○キ○フ○イ○チ○ン」!
なんで固有名詞まで訳しちゃうかなぁ?(・_。)?(。_・)?
 Poulet (プレ)=Chicken
 Frite (フリットゥ)=Fried
 Kentucky (ケンタッキー)=(言うまでもなく・・・)
の略で、PFK。フラ語の語修飾のしかたが英語と違うので、KFPではないのです。
ほかにも、カナダで全国展開してる(というか、こことNewfoundlandでしか見たことないけど)お店も、
ケベックに来たとたん店名が変わっちゃうのがあるの。
マークが似てる?っていうか、パクった?と思ってたら、そうではないらしい。
ちなみに、同じ米国企業でも、
スターバックス、マクドナルド、ウォールマートなんかはそのままです。
どこで線引きがされているのかしらん~

Aug. 29th, 2007

chandail ― セーター、カーディガン、プルオーバー
[ʃãdaj] 「シャンダィュ」
 
え、なんか変わってる?と思ったあなた。
フラ語を習ったの、相当昔ぢゃないですか・・・?
いまどきのおフランスでは、chandailはもはや使われてなく、
セーターのことをpull(ピュル)というそうですよん。
カーディガンのような前あきの服は、veste(ヴェスト)だったりなんかだったり。
で、ケベコワでは“まだ”chandailが使われているそうで。
フランスのヒトにとって、ケベコワにはクププっと笑っちゃうような古いコトバが多いみたいです。
ちなみに、世の中には「フランス語―ケベック方言辞典」なんてのも存在するそうで。
買ってみようかな~いらないかな?!
その前に、読めないだろっ゛ヽ(= =)

Aug. 23rd, 2007

déjeuner, dîner, supper ― 朝食、昼食、夕食
[deʒœne, dine, sype] 「デジョゥネ、ディネ、シゥペ」
 
おフランスのフラ語を勉強したヒトは、
 朝食=petit déjeuner(プティデジョゥネ)
 昼食=déjeuner
 夕食=dîner
って習ったと思うんですが、ケベコワは違うっ!ズレてるっ!
同じクラスで先に来ている日本人の子が教えてくれました。
どうもホストファミリーと話がかみ合わないと思ったら・・・ってなことがあったそうで。
1日の中では昼食がメインなんだろうな。
そういえば、今んとこ、ステイ先の夕食はすっきりさっぱりです。
(私には量的にちょうどよくて◎!)

Aug. 21st, 2007

フランス語とケベック方言(québécois:ケベコワ、と読みます)は結構違うらしい。。。
ということで、聞きかじったコトバをちょこちょこupしてみようかと。
フランス語かじったことあるヒトなら、おもしろいと思える?かも??
難しい文法は出てこないので(載せれるほど理解できてない・・・(--;)、ご安心を☆
 
ということで、さっそく第1弾。
 
OK. ― OK. / わかった。 / 了解。
[oke] 「オケ」
 
フラ語習ったヒトなら知ってる(であろう)、
D'accord.(ダコーr)っていうフレーズ、ここでは誰も言わないのね。
 ※“r”は、「ル」って言わないで、喉をちょぴっとゴロッとするイメージ
カジュアル形(系?)のD'ac.(ダック)も聞いたことない。
授業中はそれぞれの母国語もさることながら、英語も禁止で、
(初級者にはツラいんだけど・・・何もしゃべれないっつーねん!)
そんな中、先生が“OK!”連発するから、
「あ、英語つかってら~」なんて思ってたら、“OK!”は英語とは認識されてないようで。
街中でも(お店とか、知らないヒト同士の会話とか!)でも、おうちや学校でも、
フランス語でしゃべってるのにみんな“OK!”って言ってる~
ただ、ちょっとフラ語ちっくなところが、
英語だと「Okey.オ(ッ)ケ(ー)ィ」ってちょっと長め(ん?)な感じなのに、
ケベコワだと「Oké.オケ」ってプチって切れる感じ。
 
さて、こんな説明でもわかってもらえるかしら=3